スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリザーブ開眼

蒸留水の生産により、他クラスに比べ錬金術が、比較的容易にランク10まで到達できることはよく知られている
かく言う私もOβの経験から知っていた
そのため、「いつでも上げられる」と高をくくってリーブを受けずにいたのだが…
結局クラフト系で一番最後にランク10になったという (ノ∀`)
「何時でもやれる」は「やらない」に等しいと久々に再認識した次第である

さて、このプリザーブだが、世間では「頭一つ抜けた性能」と言われている
その効果は「3ターンの間、光球を白に維持する」というものだ
より正確に言うと、
「光球の状態を白にする。ただし属性暴走は収まらない」
「作業・突貫が成功しやすい、光球が白の状態を3(完成品を生産する場合4)ターンの間維持する」
という二つの効果である

実際使ってみての感想だが、作業の進捗に寄与する効果はメーカーミューズより下、フルフィルメントよりは上と感じた
成功率自体は変わらないので、3連続失敗して効果が切れることもある (^_^;)
メーカーミューズやフルフィルメント・テンダータッチ等と違い、光球の色で効果が視覚的に確認できることが"強力な印象"になっている気もする

プリザーブが真価を発揮するのは

1.虹色を回避しなければ成功しがたい生産品を作る場合
2.品質を高める必要がない・品質を上げたくない場合
3.ゴッドセンドが1つ発動すれば十分な場合
(例:メーカーミューズかプリザーブのどちらか一方が発動すれば安定生産できる)

逆に、使い辛いのは

1.入魂をする(可能性)がある場合

だと思う
経過観察を使って早い段階で発動させれば、品質を高める場合でも使えるかもしれないが…面倒だ
ちなみに私の場合、ランクが5以上下のリーブでも、ウルダハでレンタルできる最上位施設+ゆで卵orオレンジジュースなので、経過観察自体使ってなかったりする

何にせよ、ランク10のゴッドセンドでは1、2を争う"使える"スキルであることは間違いない
成功率の観点からいえば、メーカーミューズとプリザーブの組み合わせが特にお勧め、というか鉄板?

まあ私の場合、格下のローカルリーブで評価100以上の追加報酬を目指すことが多い(注)ためメーカーミューズ+フルフィルメントだし、フレはテンダータッチを推してる
結局、人それぞれかね ( ̄∀ ̄)

注:追加報酬が欲しいというより、ギリギリのところで品質上げるのが楽しいからやっている
金銭的に考えたら狙う価値は低いと思われる


11/5
未確認だった点が確認できたので訂正

テーマ : FINAL FANTASY XIV
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

肉球ぷに夫

Author:肉球ぷに夫
ゲームが好きだがあまり時間がとれない!
そんな社会人ゲーマーの1人
現在はFF14(Fenrir鯖) EVEonlineをプレイ中

2011年1月9日復元
最新記事
カテゴリ
  • このブログ&私について (4)
  • 新生FF14の雑記 (20)
  • EVE Onlineの雑記 (114)
  • MSGOの雑記 (1)
  • FF14の雑記 (120)
  • PSO2の雑記 (4)
  • TERAの雑記 (21)
  • MHP3の雑記 (21)
  • その他の雑記 (30)
  • 非表示 (37)
  • RSSリンクの表示
    最新コメント
    FF14のブログ
    フェンリル(Fenrir)鯖のブログ
    ゲーム関係のリンク
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。